Outlookガイド

Outlookで大容量ファイルを送る方法、どのアカウントでも

Outlookで大容量ファイルを送るには、ファイルの代わりにダウンロードリンクを添えます。Outlookの上限はアカウントによって20MB(クラシック版デスクトップで個人アカウント)、25MB(Outlook.com)、35MB(Microsoft 365の標準)と異なります。Transfrの無料リンクなら100GBまで送れ、社内外のどの受信者でも開けます。

  • 1回100GBまで無料
  • OneDriveの容量も共有権限も不要
  • Windows、Mac、Web、スマホのOutlookで使える

Outlookの添付ファイルの上限は?

「Outlook」には無料のWebメール、デスクトップアプリ、Microsoftの法人向けメールが含まれるため、上限は1つではありません。2026年10月時点でMicrosoftが公開している数値は次のとおりです。

アカウント別のOutlookの添付上限(2026年10月時点、Microsoft サポートとMicrosoft Learnより)
どのOutlookか1通の上限誰が決めるか
Outlook.com、Hotmail、Live(Webとアプリ)本文込みで25MBMicrosoft
クラシック版Outlookデスクトップ+インターネットアカウント(IMAP、POP3。GmailやOutlook.comを追加した場合など)標準で20MBOutlook本体(レジストリの設定)
Microsoft 365 / Exchange Online(会社・学校)標準で送信35MB・受信36MB、最大150MB管理者
オンプレミスのExchangeサーバーサーバーの設定次第社内のIT担当
Outlookに貼ったTransfrのリンク無料で1回100GB、Proは無制限Outlookの上限は関係なし

「添付ファイルのサイズが許容される制限を超えています」と表示されたら、これらの上限のどれかに達しています。添付はメール用に変換されると約3割大きくなること、受信者側のサーバーのほうが厳しい場合があることも覚えておきましょう。Microsoft 365から送った30MBのファイルが、25MBの受信箱で戻ってくることもあります。

Outlookで送れないほど大きいときの選択肢

Outlookから大容量ファイルを送る方法
方法サイズ受信者に必要なものトレードオフ
ZIPに圧縮する動画・写真・PDFではほとんど減らないなし大きなメディアにはまず足りない
OneDriveのリンク(Outlookに組み込み)Outlook.comから1ファイル2GBまで、無料容量5GBアクセス権、場合によりMicrosoftのサインインOneDriveの容量を使う
レジストリで上限を上げる(クラシック版)送信側だけ受け入れるサーバー受信者が大きなメールを拒めば意味がない
Transfrのリンク無料で100GBまでなし、リンクだけ無料のリンクは最長7日で期限切れ

Outlookでリンクを使って大容量ファイルを送る手順

  1. ステップ 1

    Transfrにアップロード

    ブラウザでtransfr.meを開き、ファイルかフォルダをドロップします。1回100GBまで、アカウント不要です。

  2. ステップ 2

    「リンク」とオプションを選ぶ

    リンクを選び、公開期間(無料は1・3・5・7日)を設定し、必要ならパスワードやダウンロード数の制限を加えます。

  3. ステップ 3

    リンクをコピー

    アップロードが終わったら「リンクをコピー」を押します。

  4. ステップ 4

    Outlookのメールに貼る

    Windows、Mac、Web、スマホのどのOutlookでも、メールを書いてリンクを貼ります。メールは数キロバイトのままなので、上限にはかかりません。

  5. ステップ 5

    送信する

    受信者はアカウントを作らずにクリック、プレビュー、ダウンロードできます。パスワードは同じメールではなく、電話やSMSで伝えましょう。

Outlookで送れない?リンクで送りましょう

100GBまで無料、どのOutlookのメールにも貼れます。

大容量ファイルを送る

社外の相手に大容量ファイルを送る

仕事では、問題は自分の上限より相手の上限であることがよくあります。Exchange Onlineの標準は35MBですが、管理者はメールボックスごとに別の上限を設定でき、取引先のサーバーが大きなメールを隔離したり、特定のファイル形式を除去したりすることもあります。社外の人へのOneDriveリンクも、会社のポリシーでブロックされたり、受信者にコードでのメール確認を求めたりすることがあります。誰でも開ける転送リンクならどちらも避けられ、パスワードと短い有効期限で管理もできます。会社に承認済みツールの一覧があれば、まずそれを確認しましょう。転送サービスを特定のものだけ許可しているIT部門もあります。

クライアントへ定期的に納品しますか?Transfr Proなら、ダウンロードページに自社のロゴと背景、独自ドメイン、ファイルが開かれた時期がわかるSend & Trackが加わります。最大10人のチームで同じブランディングを共有できます。「制作会社向けのファイル共有」をご覧ください。

Outlook、OneDrive、転送リンクの違い

Outlook.comで大きなファイルを添付すると、OneDriveにアップロードしてリンクを共有するよう提案されます。同僚がすでにアクセスできるMicrosoft 365の中ではうまく機能します。社外の受信者や1回きりの送信では、無料の5GBのOneDrive容量を削除するまで使い、公開リンクかサインインが必要なリンクかを選ばなければなりません。転送リンクは選んだ日数だけ有効で、その後ファイルは削除されます。

Outlookで大きな動画やZIPを送るには

  • 動画: スマホの4K動画は1分で25MBを大きく超えます。リンクで送れば元の画質のまま届き、受信者はMP4などの一般的な形式をブラウザで再生できます。「大容量の動画を送る」をご覧ください。
  • ZIPファイル: すでに圧縮されたメディアはZIPにしてもほとんど減りません。代わりにフォルダをTransfrで送れば、構成も保たれます。「大きなZIPファイルを送る」をご覧ください。
  • PDFやスキャン: 100ページのスキャンした契約書は50MB以上になることもあります。「重いPDFを送る」をご覧ください。

Outlookから安全にファイルを送る

機密文書には、Transfrの任意のエンドツーエンド暗号化をオンにしましょう。ファイルはアップロード前にブラウザで暗号化され、復号鍵はリンクの「#」以降に含まれ、当社のサーバーに保存されることはありません。電話で伝えるパスワードと、ダウンロード1回の制限を組み合わせます。確認すべき点は「ファイルを安全に送る方法」に、依頼人の書類に関するアドバイスは「法律事務所向け」にまとめています。

Gmailも使っていますか?「Gmailで大容量ファイルを送る」か、全体のガイド「メールで大容量ファイルを送る方法」をご覧ください。

Outlookから1分で送る

100GBまで無料、最長7日間公開、パスワード付き。

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  • 1回の転送につき100 GBまで
  • アカウント不要
  • 暗号化・ヨーロッパでホスティング
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よくある質問

関連ガイド

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ファイルをドロップしてリンクを取得するだけ。受信者はオリジナルのファイルをダウンロードできます。1回の転送につき100 GBまで無料、登録不要。

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