ファイル転送

無料のファイル転送サービス、1ファイルから100GBまで

ファイル転送サービスとは、ファイルを一時的かつ安全な場所にアップロードし、ダウンロード用のリンクを発行するサービスです。Transfrは1回の転送で最大100GBまで無料で使え、送信者も受信者もアカウントは不要です。

  • 1回100GBまで無料
  • リンク共有、またはメールで最大10人
  • ブラウザだけで使え、インストール不要

ファイル転送サービスの仕組み

転送には3つの段階があります。ブラウザからファイルをアップロードし、サービスがそれを暗号化して保存して専用のリンクを作成し、受信者がリンクを開いてダウンロードします。設定した期間が過ぎるとファイルは削除されます。誰かのストレージにファイルが残り続けることも、ソフトのインストールやフォルダの共有設定も必要ありません。

  1. ステップ 1

    アップロード

    Transfrにファイルやフォルダをドロップします。大きなファイルは分割して並列でアップロードされ、通信が不安定でも自動で再送されます。

  2. ステップ 2

    共有

    リンクをコピーするか、QRコードで表示するか、最大10人にメールで送ります。transfr.me/teian-v2 のような読みやすいリンク名も選べます。

  3. ステップ 3

    ダウンロード

    受信者はブラウザでファイルをプレビューし、1ファイルずつ、またはフォルダ構成を保ったZIPでまとめてダウンロードします。アカウントもアプリも不要です。

  4. ステップ 4

    期限切れ

    無料プランでは1〜7日後(Proは最大60日)、または設定したダウンロード数に達すると、リンクは無効になりファイルは削除されます。

無料でファイルを転送

1回100GBまで、登録不要で使えます。

転送を始める

ファイル転送、クラウドストレージ、FTP、P2Pの違い

どれもファイルをAからBへ届ける手段ですが、誰が何を準備するか、ファイルがどれだけ残るか、受信者が何をする必要があるかが異なります。

ファイル転送サービスクラウドストレージ(Drive、Dropbox、OneDrive)FTP / SFTPサーバーP2P
準備なし十分な空き容量のあるアカウントサーバーとアカウントの管理両者が同時にオンライン
受信者に必要なものブラウザアクセス権、場合によりアカウントFTPクライアントと認証情報同じアプリやページを開くこと
ファイルが残る期間転送の期限まで削除するまで削除するまで保存されない
無料で扱えるサイズTransfrなら1回100GB合計2〜15GBの保存容量サーバーのディスク容量保存の上限はないが、片方が切れると止まる
向いている用途取引先・知人・印刷会社への納品継続して一緒に編集するフォルダ自動化された定期的なやり取り端末間の一回きりの受け渡し

無料の保存容量は2026年10月時点で、Googleアカウントが15GB(Gmail・フォトと共有)、OneDriveが5GB、Dropbox Basicが2GBです。ファイルが無料容量より大きい場合や、相手に自分のドライブを触らせずにコピーだけ渡したい場合は、転送のほうが簡単です。詳しくは「Google ドライブと転送サービスの違い」をご覧ください。

良いファイル転送サービスの選び方

注目されがちなのは容量ですが、日々の使い勝手ではほかの要素も同じくらい重要です。Transfrの無料プランに含まれる機能と、それぞれの役割は次のとおりです。

十分な容量、上限なし

1回100GB、転送回数は無制限。週や月の上限を気にする必要はありません。

元の品質のまま

ファイルはバイト単位でそのまま届きます。写真や動画が再圧縮されることはありません。

プレビュー

動画、画像、PDF、音声、Office文書をダウンロード前にブラウザで確認できます。

管理機能

有効期限、最大ダウンロード数、パスワード、無料アカウントでの早期削除。

プライバシー

エンドツーエンド暗号化(任意)、暗号化された保存、保存場所の選択(標準は西ヨーロッパ)。

フィードバック

受信者は画像の特定の位置、PDFのページ、動画の場面にコメントを残せます。

転送後のファイルはどうなる?

転送はもともと一時的なものです。有効期限やダウンロード数の上限に達するとリンクは期限切れの表示になり、ファイルとプレビューは毎日の自動削除で保存先から消去されます。アカウントから自分で転送を削除した場合は、24時間以内に削除されます。受信者がダウンロードしたコピーは手元に残りますが、Transfrには残りません。

これがクラウドドライブでフォルダを共有する場合との大きな違いです。アカウントにファイルが残り続けることも、数か月後に誰かがうっかりアクセスできてしまうことも、容量を空けるために古い共有を整理する必要もありません。

ファイルを安全に転送する

契約書、医療記録、公開前の作品、個人的なファイルなどは、パスワード、エンドツーエンド暗号化、短い有効期限を組み合わせましょう。機能ごとのガイドはこちらです。

送るだけでなく、受け取ることも

ファイル転送は双方向です。ファイルリクエストを作成すれば、リンク(またはQRコード)を共有するだけで、誰でもアカウントなしで最大100GBまでアップロードできます。ファイルが届くとメールでお知らせします。「大容量ファイルを受け取る」をご覧ください。

職種別のファイル転送

同じツールでも用途はさまざまです。2,000枚の写真を納品するウェディングフォトグラファー、施工会社に図面を送る建築家、署名済みの書類をやり取りする法律事務所。職種ごとのガイドで詳しく紹介しています。

チームで使うなら、Transfr TeamsがProに含まれています。最大10人で同じブランディング、チームドメイン、管理コンソールを共有できます。

ファイル転送サービスを比較する

無料プランの内容はサービスによって大きく異なります。2026年10月時点で、WeTransfer Freeは1回3GB・30日で10回まで、SwissTransferは50GB、TransferNow Freeは5GB、Transfrは100GBです。各社の公式情報に基づく比較はこちらです。

特定のサイズ、ファイル形式、アプリについて知りたい場合は、「大容量ファイル送信ガイド」で25MBのメールから100GBの動画プロジェクトまで解説しています。

最初の転送を送ってみる

無料・登録不要で100GBまで。受信者はリンクをクリックするだけです。

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  • 1回の転送につき100 GBまで
  • アカウント不要
  • 暗号化・ヨーロッパでホスティング
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よくある質問

関連ガイド

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ファイルをドロップしてリンクを取得するだけ。受信者はオリジナルのファイルをダウンロードできます。1回の転送につき100 GBまで無料、登録不要。

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